【2019年】博多でインプラントするなら!口コミで評判の凄腕歯科TOP5

博多で評判の歯科クリニックがインプラント前に歯周病治療をする理由

博多で評判の歯科クリニックがインプラント前に歯周病治療をする理由

歯周病はインプラントに移る

歯周病は歯の病気ではなく、歯茎の病気で「歯周病菌」が原因で起こります。歯周病を放置してインプラントを行ってしまうと、手術後数年は問題がなくても、歯周病菌はゆっくりとインプラント部分にうつっていき、歯茎を浸食していき、インプラントの場合も歯茎や骨まで歯周病菌が進行してしまうと、抜けてしまう可能性が高くなります。

インプラント周囲炎を起こす

歯周病菌がインプラント周辺の歯茎にうつった場合、「インプラント周囲炎」という症状を引き起こします。インプラント周囲炎は、手術後5年~10年ほどたってから起こることが多く、日本だけでなく世界レベルで問題になっている症状です。インプラント周囲炎を防ぐためには、お口の中の歯周病を手術前にきちんと治療しておかなければなりません。

歯周病の状態によっては埋め込めない

インプラント治療は、あごの骨にインプラントを埋め込みます。そのためあごの骨の状況が重要なポイントになってきます。歯周病にかかっていてもインプラント治療を行うことができますが、歯周病によるあごの骨のダメージが非常に大きい場合にはインプラントを行うことができない事もあります。